Technology除菌消臭技術

ZiaFree™(ジアフリー)は、3本の電極で食塩水の有隔膜電気分解と無隔膜電気分解を同時に行い、pH5~7の微酸性の次亜塩素酸水溶液を生成します。生成した次亜塩素酸水溶液を気化させることで、除菌・消臭効果を発揮します。

  • 次亜塩素酸(HClO)を生成

    AB槽では、電極(+)より発生した塩素ガス(Cl2)は水に溶け、次亜塩素酸(HClO)を生成します。

  • 炭酸ナトリウム(Na2CO3)を生成

    同時に、C槽で苛性ソーダ(NaOH)を生成し、気中の炭酸ガス(CO2)を取り込み、炭酸ナトリウム(Na2CO3)を生成します。

  • イオン交換を行い、pH5~7の微酸性に保ちます

    AB槽とC槽の間で「Na+」と「Cl-」のイオン交換をすることで「pH5~7の微酸性」に保ちます。

  • 次亜塩素亜水溶液の微粒子が除菌・消臭効果を発揮

    この水溶液が気化し、気中に放出されることで、除菌・消臭効果を発揮します。

*特開2014-144031

動作原理イメージ

動作原理

Mechanism除菌消臭メカニズム

ZiaFree™(ジアフリー)から放出された次亜塩素酸水溶液の超微粒子は、その性質として水に溶け込み易い特徴があります。
空間中には一定の水分子が存在します。水分子は空間中を漂いながら、壁や天井、床、テーブル、ドアノブなどにぶつかり、その表面を付着する事で、それらの表面は水でコーティングしたような状態になります。そこに、ZiaFree™(ジアフリー)から放出された次亜塩素酸水溶液の超微粒子が溶け込むことで、全ての物の表面を次亜塩素酸水溶液でコーティングした状態になり、菌やウィルスによるリスクを低減します。